株式会社BetterDays、自動ミルクメーカー「milkmagic」が「第7回 日本子育て支援大賞2026」を受賞
~夜間の調乳負担を軽減し、家族みんなが子育てに参加しやすくする製品として評価~

株式会社BetterDays(本社:東京都品川区、代表取締役:大川未央)は、自動ミルクメーカー「milkmagic」が、一般社団法人日本子育て支援協会の主催する「第7回 日本子育て支援大賞2026」を受賞したことをお知らせいたします。
今回の受賞では、湯沸かし、粉ミルクの計量、攪拌といった時間と手間のかかる調乳工程を1台で行えることに加え、夜間の調乳負担を大きく軽減できる点が評価されました。また、ママやパパだけでなく、祖父母をはじめとする家族の誰もが簡単にミルクを作ることができ、家族全員が子育てに参加しやすくなる点についても高い評価をいただきました。
自動ミルクメーカー「milkmagic」について
「milkmagic」は、本体に水と粉ミルクをセットしてボタンを押すだけで、設定した温度と量のミルクを約20秒で自動調乳する製品です。
お湯の加熱、粉ミルクの計量、攪拌までを自動で行うため、赤ちゃんを抱っこしているときや、夜間で眠気の強いときでも、ミルク作りの時間と作業負担を減らすことができます。
温度は35℃から70℃まで5℃単位で設定でき、ミルクの量は30mlから240mlまで10ml単位で調整できます。粉ミルクの種類に合わせて濃度も設定できるため、新生児期からフォローアップミルクを使用する時期まで、成長に合わせてお使いいただけます。
自動ミルクメーカー 「milkmagic」: https://betterdays-jp.com/products/milk-magic
「milkmagic」開発の背景
「milkmagic」の開発は、BetterDays代表・大川未央自身の子育て経験から始まりました。出産直後で心身ともに余裕がない中、新生児期には昼夜を問わず約2時間おきにミルクを作る必要があります。特に夜間は、眠気のある状態でお湯を用意し、粉ミルクをすりきりで計量して混ぜる一連の作業が、保護者にとって大きな負担となります。
こうした調乳作業の負担を減らし、安全性にも配慮しながら、子育て中のご家庭をサポートしたいという想いから、「milkmagic」を開発しました。
代表取締役・大川未央のコメント
このたび、自動ミルクメーカー「milkmagic」が「第7回 日本子育て支援大賞2026」を受賞できたことを、大変光栄に思います。「milkmagic」は、私自身が出産後、夜間に何度もミルクを作る大変さを経験したことから生まれた製品です。
ミルク作りにかかる時間や負担を減らすことで、子育て中の方が少しでも休む時間を確保できるようにしたい。そして、ママやパパだけではなく、家族の誰もがミルクを作ることができ、みんなで子育てに参加できる環境を作りたいと考えてきました。
今回の受賞を励みに、これからも子育て中のご家庭の声に向き合い、子育てをサポートする製品やサービスをお届けしてまいります。

日本子育て支援大賞について
「日本子育て支援大賞」は、一般社団法人日本子育て支援協会が主催するアワードです。子育てをするママやパパ、その祖父母が実際に役立つと感じる価値を重視し、「安心・安全」「便利、負荷の削減・低減」「子どもの成長」「親子のコミュニケーション」「快適性」などの観点から、子育て世帯を支援する商品、サービス、自治体などを表彰しています。
日本子育て大賞HP:https://www.jcfs-ac.jp/grandprize/